屋上緑化専用芝の特徴

屋上緑化の問題点だった耐荷重の少ない建物でも設置可能になりました。

超軽量

積載荷重について

建物に積載できる荷重には制限があり、いくらでも重量物を載せることはできません。 (建築基準法により定められています。) 建物ごとに「構造計算書」があり、建築士が屋上緑化が可能かどうかを計算します。当社には一級建築士が常駐しております。 ※1m2あたり38~40kgと超軽量の緑化パネルのため、既存の建物の緑化も可能です。

防水について

屋上緑化をする際には、防水対策も欠かせません。 さらに、植物の根がはらないよう耐根対策も必要です。 当社が開発した緑化パネルは、そもそもほとんど散水が不要です。土の代わりに使用しているマットが吸水性に富み、高い保湿性で芝生の根に水を保ちます。防水シート、耐根シートの上に緑化パネルを施工しており、防水対策、耐根対策としても安全です。

湿潤時でも1㎡あたり38kg、超軽量。

超軽量化を実現した屋上緑化専用芝MGE(メグ)では、土の代わりにリサイクル素材のマットを使用しています。湿潤時でも1㎡あたり38kgという軽さのため、従来は耐荷重の問題から緑化できなかった施設の屋上にも、緑化が可能になりました。

超軽量38キロ

ほとんど土を使用しません。

ほとんど土を使用していないため、強風による土埃や、雨で流れた土が潅水システムに目詰りをおこすといったことがありません。 また、芝の上は歩きやすく、靴の踵がはまって躓いたり、芝を踏みつぶして枯れの原因となることを低減しています。

ほとんど土を使用しません。

散水は、ほぼ不要。(従来の1/3程度)

土の代わりに使用しているマットは保湿力にすぐれ、ほとんど散水を必要としません。 (しかし、完全に散水が要らないわけではありませんので、メンテナンスの観点から潅水システムが必要になる場合があります。)病院や学校など広い面積を緑化すると上下水道の費用も必要になりますが、弊社では下水道料金の削減提案を行なっております。

緑色期間が長く、メンテナンスも簡単な品種の芝。

芝は冬になると冬眠状態になり、茶色くなります。 1年を通じて芝が緑色をしている期間を緑色期間と呼びますが、当社で扱っている「ちばフェアグリーン」という品種の芝は、緑色期間が長いことが特徴です。病気にも強く、もともとメンテナンスの省力化をめざしてゴルフ場の芝として長年にわたって開発されました。

ちばフェアグリーン

複数の提携先と連携。

当社では、屋上緑化にともなう下水道料金の削減提案や、緑化助成金の情報提供、その他、さまざまな先と提携して屋上緑化のご提案を行なっております。詳しくはお問い合わせください。

メンテナンスも簡単

52.5cm×52.5cmのパネル式なので芝が擦り切れても差し替えできます。ウレタンチップに保水力があるため、ほとんど散水は必要ありません。(夏期の猛暑の時期のみ、散水します。)駐車場緑化システムは、工期が最短1日、翌日から使用可能です。